酒造り唄


流し唄

酒男たちが蔵入りすると先ず、桶をはじめ、一切の酒造り道具を、ササラという道具で洗い清めます。
その時に歌われるのが「流し唄」です。雪深い故郷に残してきた妻子を想いながら、営々として働く酒男たちの心情が込められています。
MP3(546KB)

リアルオーディオ(914KB)


歌詞
   一、越後出る時、涙がでたが、今じゃ越後の、風もいや

   一、花の三月、泣き別れても、菊の九月に、また逢える

   以下省略

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