きままな日記

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新酒のご案内(2005年12月)


木枯らし身にしみる頃
酒蔵は再び活気を取り戻し呼吸を始めました。
 新しいお酒がふなくちから滴り落ちています。
毎年出来た具合は微妙にちがってきます。
できたてのよさを生かしてお届けします。

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しぼりたて純米

切れのあるさっぱりとしたからくちながら
お米からくる味わいをうまく凝縮させました。

フレッシュ フルーティー
口中 香りふくらみ
味わい 跡をのこさず  

精米歩合45%
日本酒度プラス9
酸度1.8
アルコール15.8%

弊社店頭価格
1.8リットル詰    \3.010
720ミリリットル詰 \1.300
12月頃から3月くらいまでの期間販売

にごり酒

もろみのおりが酒と渾然一体となって
深く強い味を造りだします。
詰めて暫くは発酵が続きますので味の変化も
大きくまたアルコールも高くなります。
気楽に呑むと急に酔いがまわりとても危険なお酒です。
                      
純米酒
精米歩合 45%
アルコール 15.5%( 詰時)

弊社店頭価格
1.8リットル詰    \2.700
720ミリリットル詰 \1.150 

活性酒にて蓋に穴があけてあります。
12月終わり頃から3月くらいまでの期間販売

三千盛 しぼりたて新酒 @ 酒蔵
(2005年12月4日)

吐息も白くなる季節
仕込んだお酒がゆったりと垂れてまいります
その頃 お酒の試飲会を催します
古い酒蔵でしばし時を過ごされてみてはいかがでしょうか

  場所   三千盛 旧蔵内 
  日時   12月4日(日) 午後1.00〜5.00
  出品酒  しぼりたて純米 にごり酒 朋醸
        悠醸など他いろいろ
        午後2.00より鏡開きをいたします
 
  (株)三千盛   岐阜県土岐郡笠原町2919
  JR中央線多治見駅よりバス15分笠原バス停下車 徒歩2分
  MAPFANの地図

当日は、寒くなりそうな気配です。
酒蔵内は暖房が効きませんのでどうぞ厚着でご来場下さいませ。

お酒の催しがありました
(2005年10月)

日時  10月6日
場所  静岡市グランシップ

 先日、浜松と静岡で取引先主催のお酒の展示会がありました。今回は、お昼間の試飲会に加えて夜には楽しむ会も開かれて多くの人たちで賑わいました。

 この時期は、蔵出しのお酒が旬を迎えた時期です。冬に仕込まれたお酒が半年間 酒蔵で熟成され旨みを蓄え「ひやおろし」となります。
夜ともなれば、冷え込んでくる今頃からは、お酒に燗をつけてあげればさらに一味おいしくなります。
各社趣向を凝らしていろいろ提案があり、たいへん盛りあがっておりました。

三千盛「朋醸」のご案内
(2005年9月)


お酒は時の産物
酒蔵の奥深く 長い年月を経て
熟成を重ねたものがようやく
ラベルボトルになりました。
時が生んだ芳醇香
酒通をうならせる深い味
ゆらめきたたずむ後の余韻
燗でいっそう魅惑的となります。




商品案内
商品名 三千盛 朋醸
規格 純米大吟醸酒
容量 1.800ml 720ml
日本酒度 プラス11
酸度 1.6
アミノ酸度 1.3
アルコール度 15.3%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
当社店頭小売価格
(消費税込)
1.800ml 3.480円
 720ml 1.500円
発売日 9月22日

「竹内春翠書展」
(2005年9月)


三千盛の字体を書いております竹内先生の展覧会が、多治見市のとなり、可児市の創造文化センターでありました。
今回は、10m×6mの紙に書くパーフォーマンス書道をしました。
この演技は先生の十八番にて何度も中国で人々を魅了してきました。
掛け声とともに始まり絵具が画面を飛び交い刻み込みます。
全身全霊を傾けるこの作業は、緊張感と爽快感が交差する楽しい催しです。
テレビでも放映しますが、こちら中部地区ローカルとなります。

CBCテレビ 9月14日 (水) 16.50 ユーガッタ 「大石で行こう」


不動の滝
(2005年8月)


酒蔵をしばらく行ったたところに、とても涼やかな処があります。

山の奥には澄み切った池があるのです。

そこから水が滴り落ちています。


国際陶磁器フェスティバル美濃
(2005年7月)


 蔵のあります笠原町周辺は、いにしえより陶器の産地として有名です。
現在 この地で大きな催しが続いています。
8月末までの予定で世界から作品を募って展示しています。
私たちも地元の酒蔵ということでこの催しに参加しました。


「テレビ放送のお知らせ」
(2005年7月)


めざましテレビ公認  わがまま! 気まま! 旅気分!

7/23日  土曜日 BS フジ P.M.0:00〜1:30
7/26日  火曜日 東海TV P.M.3:05〜4:30

「れいじょう」垂れ幕
(2005年6月)


 国際的に著名な書家である「竹内春翠」の手による垂れ幕の制作を行いました。
前回の悠醸につぐものでよりダイナミックで躍動感を伴ったすばらしい作品が出来上がりました。
制作中の様子ですが 張り詰めた空間から繰り出す動と静との競演は最高のパフォーマンスです。
こちらの作品 酒蔵正面に飾ります。 



書法家、竹内春翠さんのホームページ

れいじょうを発売しました。
(2005年6月)


これからの厳しい夏の季節を迎えます。
そんな時期にもっともふさわしい日本お酒「れいじょう」が今年も出来上がりました。
今期の出来は、香りが高くとてもフルティー 旨みも兼ね備えて皆様にたいへんおいしく召しあがって頂けます。
ご注文お待ち致しております。
 
商品案内
商品名 三千盛 れいじょう
規格 純米吟醸酒
容量 720ml
日本酒度 プラス9
酸度 1.6
アミノ酸度 1.3
アルコール度 14.8%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
発売日 6月1日
当店店頭小売価格 1,500円(税込)

純米大吟れいじょう

美濃 飛騨 酒蔵の集い
(2005年4月17日)

岐阜市 TAKUMIミュージアム

桜も葉桜になりかけた頃、岐阜でお酒のイベントが開かれました。
今年で13年目になる「酒蔵の集い」は、数多くの人が来場する恒例の催しになっています。
昨年より市郊外の会場でやっていたのを岐阜駅に直結するホールに移って、利便性が高まったので来場者も多くなりまた飲酒量も増えました。。
赤鬼がいっぱい出現して活気のある「お酒の集い」になりました。


お酒の集いがありました
(2005年3月27日)

 愛知県春日井市 商工会議所にて

名古屋市郊外に位置する春日井市で今年も、盛大にお酒の集いが開かれました。今年の21年目になるこの催しは、お客様とスタッフで大ホールが150人で一杯になりました。
いつものように柏枝師匠の落語から始まりますがこれを目当てにこられる方も多くいらっしゃいます。1時間のスタンドアップジョークが終わると いよいよ本番です。

この時期になにると酒造りも終わり頃 各社できたての生酒、にごり酒、吟醸酒が勢揃いします。醸造酒の日本酒は、一年間を通しての気候で大きく左右されます。
半年間の米の生育状態 収穫後の醸造環境が大切です。
夏は暑く、冬は寒さが必要なのです。日本人にとって厳しい条件であればあるほど後の楽しみがより大きくなるのです。
今年は、また寒かったこともあり皆、できがよく味・香りともに切れのある仕上がりです。

三千盛では、今年から純米吟醸の「悠醸」が出されました。
軽やかな新酒の吟醸香を漂わせ さらりとしながらも奥深い味わいが特徴です。ここに詰め掛けた方々は、旬の風味を満喫しておりました。


三千盛「悠醸」のご案内
(2005年3月)


お酒にも旬の味わいがあります。
三千盛伝統を受け継ぐ研ぎ澄まされたからくち、吟醸酒のフルーティな感触、
酒造好適米「美山錦」を生かした奥深い味わい、
これらを調和させ切れ味よく仕上げました。

商品案内
商品名 三千盛 悠醸
規格 純米吟醸酒
日本酒度 プラス9
酸度 1.4
アミノ酸度 0.9
アルコール度 15.3%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
火入れ詰め日 3月15日
当社店頭小売価格 1,800ml 3,480円
720ml 1.500円
300ml  765円

特徴

新酒から火入れ瓶詰め後 すぐに出荷いたしております。
暫くは華やかな香りに包まれた フレッシュな味わいをお楽しみ頂けます。
月日を重ねるごとに、特徴的な味 香りが収まり全体がまとまっていきます。また旨みも増し味に深みが感じられる様になります
季節に会わせてお酒の味も移り変わっていきます
 
管理

保管温度は10℃以下を目安にしてください。
詰めた日付から1年間 品質は保たれます。

発売期間 通年予定(限定生産にてなくなり次第終了させていただきます)

竹内春翠 書の世界


三千盛のラベルの書体を書いていただいている竹内春翠先生の書の世界をご紹介します。

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