きままな日記

気ままな日記 2003年度分 2002年度分 2001年度分 2000年度分 99年度分 98年度分 97年度分


三千盛「小仕込純米」
(2004年10月)

小仕込純米ができました。
こちらは、からくち三千盛での最上級につけられる名称です。
研ぎ澄まされた伝統の切れ味をご堪能下さいませ。



商品案内
商品名 三千盛 小仕込純米
規格 純米大吟醸酒
容量 1.800ml 720ml
日本酒度 プラス14
酸度 1.7
アミノ酸度 0.9
アルコール度 15.3%
原料米 掛米 山田錦
麹米 山田錦
精米歩合 40%
発売日 10月1日
当社店頭小売価格 1.800ml 4,500円(内消費税 214円)
720ml 2,000円(内消費税95円)

ひやおろし熟成酒「朋醸」のご案内
(2004年9月)


深まりゆく秋の様相の如く この時期お酒はうまみを蓄えております。
歳月を重ねて今年の朋醸が出来上がりました。
内も外もリニューアル
燗上がりする純米吟醸酒です

商品案内
商品名 三千盛 朋醸
規格 純米吟醸酒
容量 1.800ml 720ml
日本酒度 プラス9
酸度 1.4
アミノ酸度 1.1
アルコール度 15.3%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
当社店頭小売価格
(消費税税込み)
1.8リットル詰 3.480円
720ml詰   1.500円
発売日 9月13日

夏季限定 「れいじょう」のご案内
(2004年6月)


自然にとけこみ下り落ちる清流 
ときおり こもれびを浴びてはかすかな輝きが垣間見えます
今年の「れいじょう」は内も外もリニューアル
今まで見えなかった味がほんとうに新鮮にはっきりと写りました
気がつけば自然体

商品案内
商品名 三千盛れいじょう
規格 純米吟醸酒
容量 720ml
日本酒度 プラス8
酸度 1.8
アミノ酸度 0.9
アルコール度 14.8%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
火入れ詰め日 5月25日
当社店頭小売価格 \1.500(税込み)
発売日 6月20日頃
        

悠醸の発売となりました
(2004年4月)


食材に季節があるように、お酒にも旬の味わいがあります。  
フレシュでフルーティーな感触、酒造好適米「美山錦」を生かした奥深い味わい、これらを調和させ切れ味よく仕上げました。

商品案内
商品名 三千盛 悠醸
規格 純米吟醸酒
容量 1,800ml、720ml
日本酒度 プラス9
酸度 1.4
アミノ酸度 1.1
アルコール度 15.3%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
火入れ詰め日 3月23日
当社店頭小売価格 1,800ml 3,480円
 720ml 1,500円
 

飛騨 美濃 酒蔵の集い 岐阜駅Takumi museum
(2004年3月)


岐阜で恒例のイベントとなりました、この催しも12回目となりました。
場所も、岐阜駅構内に移りアクセスがよく、たいへん多くの人で賑わい、参加した酒蔵も22社と増えましたので、当然試飲する数も多くなりました。
美味しいお酒ばかりということもあり、結構呑むピッチも上がってたいへん盛り上がり、いつもの人以上に初めての方が多くいろんな質問が飛びかい、お酒のファンが見えないところにもたくさんいることに驚かされます。


地方銘酒を楽しむ会
(2004年3月)


名古屋市の東隣りに位置する春日井市にて、また今年も酒の会が盛大に開かれました。
ゲスト スタッフ合わせて170人までになりましたが、会場の規模からいってもう満杯です。酒蔵の出席も全国から20社となりました。
いつものように春風亭白枝師匠の落語で気分を盛り上げた後、酒の集いに突入です。
いつも来られる方、知人、友人に誘われて初めての人、転勤で久しぶりに戻ってきた人、皆お酒に群がってわいわいがやがや。
楽しく盛り上がった3時間でした。
1人でもよし、お友達同士でもまた楽しい。
心底、お酒の良さを味わって頂きました。
今年で20年目となりましたこの会は、鵜呑会の方々と、うかい酒店のしっかりとしたフォローがあって今日まで続けて参りました。

休日の酒蔵
(2004年2月)


今は酒蔵にとって大切な時期です
小仕込みのもろみがありいつも気を抜けません
今日は日曜日で仕込みはありませんが蔵の番人がひとり
もろみや酒母を昼夜見守っています

酒林が入れ替わります
(2004年1月20日)

毎年1月の終わり頃になるとお店の前に吊してある渋枯れていた杉玉が真新しくなります。
今日は、今年仕込みました新酒が発売となりました。
しぼりたてのお酒は、とてもフルーティーで軽快、生まれたばかりのいろいろな味わいが小さなグラスの中でハーモニーを奏でます。
元気がいい分、育ちも速く日ごとに味もかわっていきます。

お米が蒸し上がりました
(2004年1月)

今日 外は−5度といい感じで冷え込んでいます。
仕込み作業の盛んなこの時期はとくに釜屋は大忙しになります。
お米の洗米作業をしながら蒸した米を仕込みタンクに送り出します。昔は釜に入って手作業で掘り出したものですが、今は釜を縦に起こして蒸米を落とします。

2004年度しぼりたて新酒のご案内
(2003年12月)


只今 順調に造りが進んでいます
日々もろみの表情はかわっていきます
泡が奥から続々と沸き上がって清酒酵母が増殖中
年が明けた頃には香り高い新酒がしぼれます
1月終わり頃から順次 出荷が始まります
ご予約を承っております
しぼりたて純米
しぼりたて生酒
にごり酒
 



ホーム 蔵はどこにあるの 酒蔵見学 お酒のこと いい店みっけ 三千盛の紹介
ご注文 気ままな日記 「水口」の酒 お酒の相談室 お酒の談話室 リンク