きままな日記

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2004年度しぼりたて新酒のご案内
(2003年12月)


只今 順調に造りが進んでいます
日々もろみの表情はかわっていきます
泡が奥から続々と沸き上がって清酒酵母が増殖中
年が明けた頃には香り高い新酒がしぼれます
1月終わり頃から順次 出荷が始まります
ご予約を承っております
しぼりたて純米
しぼりたて生酒
にごり酒
 

お米を磨きます
(2003年11月)


今年はやや遅れまして米の入荷が始まりました。
天候不順で出来はどうかなと不安でしたが、今のところ思ったよりしっかりとした米でほっとしています。
ここでは精米機が24時間フル稼働して、無駄のないようきれいにお米を磨いていきます。
精米長は、いつもこの機械を見守ってお米に負担がかからぬよう気を配ります。
ちなみに純米で使う45%までにするには3昼夜かかります。


Oribex 2003 美濃
(2003年10月22日)


10月は地元でのフェスタやお祭りがあちらこちらでありました。
この界隈は良質の陶土が採れ古よりやきものが盛んです。今でも数多くの窯元が点在しており高名な陶芸家が制作を続けています。
昨年誕生したセラミックパークで4日間陶磁器のフェスタが行われました。
お酒と酒器のコーナーでは三千盛と合わせたぐい呑みでの利酒です。
器が違えば味わいも変わってくることを本当に実感します。思いもかけない取り合わせで輝くこともありました。
機会などありましたらぜひお試しくださいませ。




秋期限定酒 「朋醸」
(2003年9月1日)


そろそろねかせていた小仕込のお酒を出す頃になりました。
酒蔵では久々に2つのタンクの「のみくち」が切られてお酒が注がれました。
今期のひやおろしと前期の1年半ねかせたもの、お互い半々にブレンドした熟成酒です。
三千盛としての切れの良さを生かしながら円熟味のエッセンスがとけ込み深い大人の趣を醸し出しています。
お酒のデータ
日本酒度 プラス9
アルコール 15.3%
酸度 1.5
アミノ酸度 1.1
麹米 掛米 長野県産 美山錦
精米歩合 45%
造り 純米
火入れ詰め日 9月11日
保管温度 5℃〜10℃のめやす
発売時期 9月11日
当社店頭価格 1.429円


真夏の酒蔵
(2003年8月)


今頃の酒蔵はとても静かな時期です。
ただ貯蔵庫に寝ているお酒にとっては大切な時、
外の暑さとは無縁の涼しい庫内で心地よく過ごしています。
夏場を越えたものは程良い熟成を得て「ひやおろし」として出番を待っています


夏季のお酒 麗醸(2003年6月3日)


今がまさに旬です
麗醸は毎年 微調整して酒の設計をします
三千盛のドライ感覚をさらにアップしながら酒の旨み香りをしぼり
だしバランスをとりました
 よ〜く冷やしてお召し上がりくださいませ

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お酒を受け継ぐ人たち
(2003年5月)

ここの蔵でも数年前までは新潟から蔵の人がきて酒造りをしていましたが、だんだんと高齢になってきたので数年前にやめてしまいました。
今頃は、皆社員ばかりで酒造りをしています。
技術者でありながら職人的精神を受け継ぎ三千盛を進化させています。


春期の酒「悠醸」のご案内
(2003年3月28日)


この時期の酒蔵はしぼった新酒を順番に「火入れ」をして、貯蔵庫に仕舞い込む仕事をしています。
暖かい陽光に包まれて少しのんびりとした雰囲気になってます。
こんな時にぴったりのお酒ができました。
「火入れ」の後、貯蔵庫へは入れずそのままお届け致します。
まだ落ち着いてはいませんが、柔らかい日差しと新緑の様なすがすがしさを持ったお酒です。
発売は4月1日からとなっております。
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