きままな日記

気ままな日記 2002年度分 2001年度分 2000年度分 99年度分 98年度分 97年度分



しぼりたて新酒ご予約承ります
(2002年12月)


いよいよ酒の仕込みも本番に突入
たいへん忙しい日々が続きます。
ここは酒母室
こまめに「もと」を見守っています。
只今 酵母の増殖中
大桶に移して1ヶ月
1月には、香り高いはじけるような新酒ができあがります。

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   お米がやってきました
(2002年10月)

陽が陰ったと思うと急に冷え込むようになってくる頃、酒蔵は次第に活気が出てきます。
今朝は早くから新米を積んだトラックが待っていました。
掛として使う米で県産のヤマヒカリ

精米所は元気に動きだし24時間休みなく丁寧にお米を磨いています。


純米で仕込むお酒は45%の精米で三日間かけて仕上げます。


貯蔵庫へいってきました
(2002年9月)

貯蔵庫

酒蔵の奧には貯蔵庫があります。
しぼられたお酒は、火入れをおこなってここで静かに眠っています。
若く角張ったものも夏を越す頃になると熟成してまろやかな味わいとなってきます。
もうまもなく1年で一番お酒のおいしい時期を迎えます。
秋期限定の「朋醸」は9月18日の発売となります。

朋醸2002


今頃には
(2002年8月)

いつもの麗醸がたいへんおすすめです
 ほのかな香りをたてながら
口に広がる優しい味わい
さらりとして切れてあとを残さず

お酒の履歴書
(2002年7月)


 酒蔵では、毎年10月頃にはその年の計画をつくってお酒の仕込みを行います
昨年までのデータと手法をもとにして より高い酒質をもとめて試行錯誤の日々が続きます
その日の外気を観て米や水の温度を微妙に調整しながらの慎重 かつスピーディーな作業が要求されます
永年培われた経験と感性そして集められたデータを組み合わせて
判断をします
同じことを心して同じにやってもなかなか予定通りにはいかなかったりします
  また 思いの外いい仕上がりになることもあります

三千盛 麗醸2002データ
商品名 三千盛 麗醸
規格 純米酒
容量 720ml
日本酒度 プラス13
酸度 1.6
アミノ酸度 1.2
アルコール度 15.3%
麹米 掛米 美山錦 ヤマホウシ
精米歩合 45%
火入れ詰め日 5月28日
特徴 4月頃はとてもフルティーではじけるような若々しさ
5月を過ぎてからは余裕もでき順番にまろやかになっていきます
保管温度 5度〜10度のめやす(3ヶ月以内)
当社店頭小売価格 1.429円
発売期間 4月から6月中頃
507-0901 岐阜県土岐郡笠原2919
          (株)三千盛

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「また麗醸の季節となりました」
(2002年6月10日)


酒蔵の裏は長い年月を経てきた分厚い土壁があります。
ずいぶん痛んできているものの、まだまだこれからもお酒を育てていきます。
 この時期では露草が咲き、しっとりとし落ち着いています。
またいつものお酒がここから出て行きます。

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第1回 東濃地酒を楽しむ会


       場所 瑞浪市総合文化センター
       主催  清酔会
       事務局 酒仙房 大竹酒店
       参加酒蔵 三千桜 美濃天狗 始禄 笠置鶴 三千盛

岐阜県の南、昔は美濃の国、その東の方を東濃地方と呼びます。
この辺りは周囲が山沿いの盆地に村が点在し、冬場は雪はさほどふらないものの冷え込みは厳しく酒造りにはたいへん適した土地柄です。
瑞浪市は丁度その中間部になります。
 今回、酒をこよなく愛する酒徒「清酔会」の仲間が集まり、大きな波をこの瑞浪で興すべく酒仙房の大竹さんが呼びかけてこの地方で初の酒蔵を集めての大会が催されました。

集まったのは5蔵

 日本酒にとって厳しい環境の中、それぞれが個性的な活動をして頑張っています。
初回ということで、どういう雰囲気になるのかわからないまま取りあえず基本通りのセオリーにて準備、そして開場へとこぎつけました。
 各蔵持ち寄ったものは、とっておきの秘蔵のお酒を含めて数多く、各社バラエティーに富んでいてたいへん奥が深いのです。
開場して暫くは疎らだったものの、だんだんと人が集まり初めての会場にも活気が出てきました。
このスタイルの会が珍しいこともあり、お客様も最初は距離をおいておりましたが、やはり一口お酒を含めばすぐに「普段着」になります。
 各蔵、ひとまわりして顔も赤くなる頃には方々で酒の話でたいへんな盛り上がりです。
酒を通して誰でもがすぐにうちとけられる「自由な空間」をつくることになんとか成功したようです。
今回は120名ほどですが、次回につながる方が多く来られたことがたいへん印象に残りました。


飛騨・美濃酒の集い
(2002年4月21日)

於 岐阜県民ふれあい会館 当日\1.000 前売り\800

この酒の会も今年で10回目となりました
小さな酒の集いで始まったのが10年を経て来場者400人を越える岐阜のイベントに成長しました。
8店の酒屋が力を合わせて県内から14の酒蔵を集めて地味ながら非常に内容の濃い催しとなっております。

 1度来てから毎年必ず見かける顔も多く、皆本当に心待ちにしておられました。
各蔵自慢の酒と手作りのおつまみ、見知らぬ人とお酒を通せばすぐに打ち解けられる、いい雰囲気があります。
酒の会は、続けていくことに価値があり新しい発展があります。


悠醸ができました
(2002年3月29日)


 またいつもの頃になりましたので、いつものお酒がでました。
やさしい香りに包まれながらも、味がシャープな所はやはり三千盛です。

 旬菜の天ぷらにとてもよく合いました。

   おだやかな日射しのもと、お昼間からでも一杯

お酒のご案内


商品名 三千盛 悠醸
規格 純米酒
容量 720ml
日本酒度 プラス9
酸度 1.5
アミノ酸度 1.3
アルコール度 15.3%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
火入れ詰め日 3月15日
特徴 4月頃はとてもフルティーではじけるような若々しさ
5月を過ぎてからは余裕もでき順番にまろやかになっていきます
管理 この酒の保管温度は10度以下の暗いところが快適です
当社店頭小売価格 1.429円
発売期間 4月から6月中頃
507-0901 岐阜県土岐郡笠原2919
          (株)三千盛

第1回 東濃地酒を楽しむ会


       場所 瑞浪市総合文化センター
       主催  清酔会
       事務局 酒仙房 大竹酒店
       参加酒蔵 三千桜 美濃天狗 始禄 笠置鶴 三千盛

岐阜県の南、昔は美濃の国、その東の方を東濃地方と呼びます。
この辺りは周囲が山沿いの盆地に村が点在し、冬場は雪はさほどふらないものの冷え込みは厳しく酒造りにはたいへん適した土地柄です。
瑞浪市は丁度その中間部になります。
 今回、酒をこよなく愛する酒徒「清酔会」の仲間が集まり、大きな波をこの瑞浪で興すべく酒仙房の大竹さんが呼びかけてこの地方で初の酒蔵を集めての大会が催されました。

集まったのは5蔵

 日本酒にとって厳しい環境の中、それぞれが個性的な活動をして頑張っています。
初回ということで、どういう雰囲気になるのかわからないまま取りあえず基本通りのセオリーにて準備、そして開場へとこぎつけました。
 各蔵持ち寄ったものは、とっておきの秘蔵のお酒を含めて数多く、各社バラエティーに富んでいてたいへん奥が深いのです。
開場して暫くは疎らだったものの、だんだんと人が集まり初めての会場にも活気が出てきました。
このスタイルの会が珍しいこともあり、お客様も最初は距離をおいておりましたが、やはり一口お酒を含めばすぐに「普段着」になります。
 各蔵、ひとまわりして顔も赤くなる頃には方々で酒の話でたいへんな盛り上がりです。
酒を通して誰でもがすぐにうちとけられる「自由な空間」をつくることになんとか成功したようです。
今回は120名ほどですが、次回につながる方が多く来られたことがたいへん印象に残りました。


飛騨・美濃酒の集い
(2002年4月21日)

於 岐阜県民ふれあい会館 当日\1.000 前売り\800

この酒の会も今年で10回目となりました
小さな酒の集いで始まったのが10年を経て来場者400人を越える岐阜のイベントに成長しました。
8店の酒屋が力を合わせて県内から14の酒蔵を集めて地味ながら非常に内容の濃い催しとなっております。

 1度来てから毎年必ず見かける顔も多く、皆本当に心待ちにしておられました。
各蔵自慢の酒と手作りのおつまみ、見知らぬ人とお酒を通せばすぐに打ち解けられる、いい雰囲気があります。
酒の会は、続けていくことに価値があり新しい発展があります。


5月19日(日)東濃地酒を楽しむ会

5月19日(日)に瑞浪市総合文化センター(瑞浪駅より徒歩10分、昭和病院横)で清酔会の主催の、「東濃地酒を楽しむ会」が行われます。

テーマは「ふるさとの自慢」

時間は13:30〜16:00、参加費は\1,000で前売りチケットのみです。
当日チケットはありませんので、(株)三千盛でご予約を承っています。
メール、FAX、電話でお問合せ願います。

東濃地域の5つの蔵(笠置鶴、三千櫻、美濃天狗、始禄、三千盛)のお酒が楽しめます。
お酒に合うおつまみ、オードブルも用意されます。

画像をクリックすると拡大表示します。


悠醸ができました
(2002年3月29日)


 またいつもの頃になりましたので、いつものお酒がでました。
やさしい香りに包まれながらも、味がシャープな所はやはり三千盛です。

 旬菜の天ぷらにとてもよく合いました。

   おだやかな日射しのもと、お昼間からでも一杯

お酒のご案内


商品名 三千盛 悠醸
規格 純米酒
容量 720ml
日本酒度 プラス9
酸度 1.5
アミノ酸度 1.3
アルコール度 15.3%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
火入れ詰め日 3月15日
特徴 4月頃はとてもフルティーではじけるような若々しさ
5月を過ぎてからは余裕もでき順番にまろやかになっていきます
管理 この酒の保管温度は10度以下の暗いところが快適です
当社店頭小売価格 1.429円
発売期間 4月から6月中頃
507-0901 岐阜県土岐郡笠原2919
          (株)三千盛

元気です
(2002年3月6日)


 3月に入って日射しも随分強くなってきました。
今日は久々に冷え込み酒蔵も引き締まっています。
酒のもろみも快調 蔵人のテンションも高く、
蔵は深呼吸をします
 まだまだ造りは続きます。

しぼりたて新酒のご予約承っております
(2002年2月1日)


しばれるように冷え切った酒蔵の奥の方からは、滴のしたたる音が聞こえてきます。
しぼったばかり、少々荒々しいけど、とても華やかな香りが口中に漂い至福のひととき
ここ、「かめ口」の味わいをお届け致します。

冬将軍の頃
(2002年1月8日)


ここのところ毎日厳しい寒さが続きます。
朝 蔵人達が忙しく仕事をする頃は−5度以下です。
普通は晴れる日が多いのですが、今年はよく雪がふります。
蔵人達の朝は早く かけ声が蔵でこだまします。


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