きままな日記

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しぼりたて新酒の発売と酒蔵開放の催し
2006年11月

 しぼりたて新酒が発売となり酒蔵で試飲会を催しました。
会場となる旧蔵は、築200年近くなり痛みが進んできているので修復をしながら貯蔵庫として利用しています。資料館ではありませんが、建物の節々にその時々の足跡が見て取れます。






 一方の製造蔵は平成にできた新しい酒蔵です。
代々培ってきた酒造技術をより生かせるよう温度管理を厳密できるようにしています。
写真のお客様は、皆 酒造りにたいへん興味がある様子で技術者の話に注意深く耳を傾けていました。


 
   純米大吟しぼりたて      純米大吟にごり

しぼりたて新酒と酒蔵開放の催し
2006年11月

いよいよ酒造りがシーズンに入りました。
まもなく新酒が出来上がります。
また今年も、酒蔵開放を致します
新酒を味わいながら しばし酒蔵でくつろいでみられてはいかがでしょうか。

日時 2006年11月26日(日) 午前10.00〜午後3.00
場所  三千盛旧蔵内
入場料金 \200(三千盛オリジナルミニお猪口含)
出品酒  純米大吟しぼりたて 吟醸しぼりたて 純米大吟にごり酒  5年熟成大吟 朋醸
新酒の試飲および蔵人案内による製造蔵のご案内を致します
その他 竹内春粋書展  大谷雄敏陶芸作品展

















飲酒運転は危険行為です お車でのご来場はお控えくださいませ


美濃陶酔(みのとうすい)
其の一 緋酒器(ひさかき)
全国限定300組
2006年10月

■美濃陶酔
 岐阜県美濃東部に位置する多治見市は、日本最大の生産量を誇る美濃焼の産地です。
多治見市には、お酒に縁のある3つの地区があります。
高田(たかた)・小名田(おなだ)は酒徳利、市之倉は酒盃、笠原は日本酒の産地として知られています。
このたび、それぞれの匠たちが出会い「酒に合う器」「器に合う酒」を提案し、これまでにない酒器のシリーズ「美濃陶酔」が生み出されました。
心おきなく美濃の酒と酒器に酔いしれて、優雅な時間をお過ごしください。

■緋酒器
 常温から燗酒まで楽しめる芳醇にして滑らかな三千盛の「純米大吟醸五年熟成酒」と、小名田窯の鉄釉六角「燗鍋(かんなべ)」、幸兵衛窯の赤絵六角「平盃」の緋色(炎のような赤)をイメージした酒器揃です。
 まず、燗鍋に酒を移して弱火にかけます。保温性の高い高田土でつくられた燗鍋は、そのぬくもりを食卓に運び、口広な磁器の平盃に注ぐことによって酒は香り立ち、飲めば舌全体に広がり、熟成した味をより美味しく楽しんでいただけます。
 燗にするということは、寒い時期に体を温めるためですが、温めて出すことが相手に対するおもてなしの心と考えることもありますので、一年中お使いいだだくことができます。
今宵は緋酒器で一杯いかがでしょうか。

●酒器揃内容
 ・鉄釉燗鍋(2合)・・・高田 小名田窯
 ・蓋・赤絵平盃・・・・・市之倉 幸兵衛窯
 ・純米大吟醸五年熟成酒(限定オリジナル)・・・笠原 三千盛

三千盛 「まる尾」発売のお知らせ
2006年10月


 このたび 新商品「まる尾」を発売いたします。
この商品名は、弊社創業時、弊社屋号の尾張屋から取ったもので、江戸時期より三千盛誕生の昭和初期の間まで続き美濃の酒として地元にたいへん親しまれていたお酒です。
復活させるにあたり、当時の酒質を知るに及ばず、今まで培ってきた酒造りを蔵風土と共に共鳴させ、醸し 熟成を致しました。
より深くまるみをもった味わいはこの上なく豊かなひとときをお楽しみ頂けます。

商品名 三千盛 「まる尾」
規格 純米大吟醸酒
容量 1.800ml 及び720ml
日本酒度 プラス10
酸度 1.6
アルコール度 15.3%
原料米 全量兵庫県産山田錦
精米歩合 40%
当社店頭小売価格(税込価格) 1.800ml \5.250
 720ml \2.400
発売時期 10月中旬

※ こちらの商品の販売は一般小売のみとなります。
  業者への卸売販売は、地元地区のみとなりますのでどうぞご了承ください。

酒蔵サロン
2006年7月23日(日)














 夏真っ盛り、普段貯蔵庫になっている場所を使って特設のサロンをつくりました。
お酒とお料理そしてBGMにピアノ フルートの演奏を入れて盛り上がり楽しいおしゃべりに花が咲きました。
外の暑さを忘れてしまう快適な蔵の中「あぺりていふ」で乾杯のあと「れいじょう」「悠醸」を味わいました。
「朋醸」も燗をつけてお出ししましたところ、またこちらがたいへん好評です。
非日常の空間は時を速く進めます。






三千盛「れいじょう」のご案内
(2006年5月)


日本の夏
この時期にこそこの上なく心地よい酒がある。
透き通る味わいに香り、旨みが溶け込んでいます。
今 旬の調和をお楽しみ頂けます。

商品名 三千盛 れいじょう
規格 純米大吟醸酒
容量 720ml
日本酒度 プラス10
酸度 1.4
アミノ酸度 1.0
アルコール度 14.8%
原料米 掛米 美山錦
麹米 美山錦
精米歩合 45%
発売日 6月1日
当社店頭小売価格 1,600円(税込み)

第3回美濃地酒を楽しむ会 in多治見 のご案内

年に一度の蔵元自慢のお酒の試飲会

●開催日時:6月4日(日)午後1時〜4時まで
●開催場所:多治見市文化会館(展示室A)
●参加費用:1000円(酒・おつまみ代)

下記の蔵元すべてのお酒をお試しいただけます。
参加蔵元(予定):
  • みちさかり三千盛《且O千盛》
  • みちさくら三千櫻《三千櫻梶t
  • えなさん恵那山《はざま酒造梶t
  • くじら鯨 なみ波《恵那醸造梶t
  • みよざくら御代桜《御代桜醸造梶t
  • たま玉 かしわ柏《(合)蔵元やまだ》
  • みの美濃てんぐ天狗《林酒造梶t
  • おんなじょうしゅ女城主《岩村醸造梶t
  • はなみくら花美蔵《白扇酒造梶t
  • ほうらい蓬莱せん泉(特別参加)

多治見駅2F通路より北へ徒歩10分
※ お酒が振舞われますので、お車でのご来場はご遠慮ください。

チケットのご予約承っております

日本のお酒を味わう会
(2006年4月)


4月初旬 桜満開の名古屋城お堀前のホテルにてお酒とお花見の会がありました。
全国の清酒 焼酎メーカーが多数ブースを出してたいへんなお客様で賑わいました。
三千盛旬味吟醸そして悠醸の出来はすこぶる良好で多くのお客様が何度となくブースに訪れてはお酒とともに酒談義も満開となっております。


旬味吟醸@酒蔵 にぎわいました
(2006年3月)


3月26日(日)に新しいお酒の発表を兼ねてイベントを行いまし た。午前の部と午後の部に分けて蔵の中はたいへん多くの人であふれました。
蔵の中ではお酒の空間、コンサート、書、陶芸など遊の間、屋外は食の場として使いました。
今後も、四季オリオリ開く予定にしてます。





三千盛 旬味吟醸@酒蔵のご案内


 陽春につつまれる頃、新たにお酒が芽生えます。
その頃お酒の試飲会を催します。
古い酒蔵でしばし時を過ごされてみてはいかがでしょうか。
 今回は木管楽器による五重奏と国際書道家竹内春翠先生の書の実演を予定しております。
そして地元新進気鋭陶芸家大谷雄敏の作品展示を致します。

場所 三千盛 旧酒蔵内
日時  3月26日(日)  午前9:30〜正午
            午後1:30〜4:00
酒蔵コンサート
演奏時間 午前11.00〜12.00、午後2.00〜3.00
メンバー  木管五重奏「おうま」
フルート:氷室美紗、オーボエ:鈴木浩之、ホルン:田中小夜子, ファゴット:柳川晋也、クラリネット:工藤雄司
曲目 クラシック音楽、映画音楽、童謡メドレー等

旬味吟醸しぼりたて
このイベントだけに数量限定で発売する特別大吟醸酒をご用意致します

出品酒  悠醸2006 朋醸 旬味吟醸しぼりたて
前売りチケット及びご予約 \500 (株)三千盛まで
電話 Fax Eメールにて承っております
お名前 ご住所 連絡先 人数をお知らせくださいませ

定員になり次第予約終了とさせて頂きます


Mapfanの地図です

酒蔵の朝
(2006年1月)


今年は、こちらも雪がよく降ります
外気温-5℃で蔵内は0℃位になります
朝はまずボイラーに火をつけることから仕事が始まります


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