旬味吟醸 嶺萌(れいほう)
酒蔵には四季折々の風景があります。
穏やかな陽射しに包まれ、足元を見れば芽生えが起きていた。
造りが終えんを迎えようとする頃、
蔵の静けさを背中に熱い思いを抱く人たちがいる。
新たな吟醸酒を誕生させました。
5つの味 甘み 旨み 酸味 渋み 苦味を高い次元で調和させました。
それぞれの味が手をつなぎ仲良く並んでいます。
からくちでありうまくち、そこには酒の原点がひそんでいます。
呑むほどに広く深くしみわたります。

| 商品名 |
旬味吟醸 嶺萌(れいほう) |
| 酒の分類 |
純米大吟醸生酒 |
| 日本酒度 |
プラス11 |
| アルコール度 |
15度以上16度未満 |
| 使用米 |
全量山田錦 |
| 精米歩合 |
40% |
| 原材料 |
米、米麹 |
| 容量 |
720ml |
| 保管 |
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| 発売日 |
3月24日 |
| 発売期間 |
なくなり次第終了 |
| 販売価格 |
\2.500 (内消費税 119円) |
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悠々酒蔵にご来場
ありがとうございました
暖かな陽射しの中で3月23日に蔵開きを行いました。
遠方からはるばるとお越しいただいた方も多くおみえになり、ありがとうございました。
イベントの様子の一部をご紹介致します。
酒蔵コンサート
ミレニアムハードビッグバンド

Windows Media Player用の動画です。
ピアニストの藤掛幹奈子さんの演奏です。

Windows Media Player用の動画です。
多治見太鼓の皆さんの演奏です。

Windows Media Player用の動画です。
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三千盛 悠々酒蔵

穏やかな陽射しにおおわれる頃 酒蔵は香り高き新酒で充ちています。
3月23日(日) その酒蔵で楽しい催しをします 春を満喫する2つのお酒と食
そしてイベント盛りだくさん
ぶらりきままにお越し下さいませ
●場所 三千盛酒蔵
●日にち 3月23日 日曜日
●開催時間 10.00 AM〜3.00PM 予約不要
●出品酒 旬味吟醸 嶺萌(れいほう)
かすみ酒 ひなたぼっこ
悠花粋艶 まる尾 小仕込純米など大吟醸酒
●内容
・製造蔵見学 60人限定(要予約)
・お酒の試飲 旬のお酒 希少なもの そして甘酒もご用意します
・催し コンサート;クラシック 藤掛幹奈子
ジャズ ミレニアムハードビッグバンド
和太鼓演奏 多治見太鼓
パフォーマンス;書家、ペインター、陶芸家によるワークショップ、
・食 手打ち蕎麦、米麺そしてローカルフード屋台
・入場料 \300
お車でのご来場はお控えください。

悠々酒蔵チラシPDFファイルです。 表 裏
<地図>
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デンマークの街角から
コペンハーゲンの日本料理店「エビス」で三千盛を楽しまれています。
三千盛は、デンマークでもたいへんポピュラーなSakeです。
日本食の広がりと共にお酒も多くの人に呑まれるようになりました。
写真は三千盛ファンの駐日デンマーク大使ご令嬢、Ms Signe Svane さんです。


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蔵開き
11月25日に酒蔵開放をしました。
多くの方に来ていただきありがとうございました。
当日、酒蔵の中で演奏していただいた一部をご紹介いたします。
バイオリニストの加藤菜津子さんの演奏です。
パッヘルベルのカノン ニ短調

Windows Media Player用動画です。
琉球國祭り太鼓のみなさんです。

Windows Media Player用動画です。
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美濃陶酔 緋酒器
(2007年11月)
『美濃陶酔 緋酒器』は、常温から燗酒まで楽しめる芳醇にして滑らかな三千盛の「純米大吟醸五年熟成酒」と、小名田窯の鉄釉六角「燗鍋」、幸兵衛窯の赤絵六角「平盃」の緋色(炎のような赤)をイメージした酒器揃です。
まず、燗鍋に酒を移して弱火にかけます。保温性の高い高田土でつくられた燗鍋は、そのぬくもりを食卓に運び、口広な磁器の平盃に注ぐことによって 酒は香り立ち、飲めば舌全体に広がり、熟成した味をより美味しく楽しんでいただけます。
燗にするということは、寒い時期に体を温めるためですが、温めて出すことが相手に対するおもてなしの心と考えることもありますので、一年中お使いいただくことができます。
今宵は、緋酒器で一杯いかがでしょうか。
岐阜県美濃東部に位置する多治見市は、日本最大級の生産量を誇る美濃焼の産地です。
多治見には、お酒に縁のある3つの地区があります。高田・小名田は酒徳利、市之倉は酒盃、笠原は蔵元三千盛があることで知られています。2006年、それぞれの匠たちが出会い「酒に合う器」「器に合う酒」を提案し、これまでにない酒器のシリーズ「美濃陶酔」が生み出されました。美濃の酒と酒器で心地良く酔いしれて、優雅な時間をお過ごしください。また、今回より干支シリーズがスタートします。毎年秋には翌年の干支柄を発表いたしますので、どうぞお楽しみに・・・。
・ 酒器
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日本人は、古来より四季の美しい装いを酒と共に愛でてきました。正月のお屠蘇に始まり、春の花宴、夏の涼、秋の月夜、冬の暖など…一年を通して、それぞれの季節に適した日本酒を酒蔵・三千盛が厳選し、窯元がそれに見合った巧みの酒器を作り出しました。この酒器揃を「酒器」と題し、皆様にお届けいたします。
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| ・ 純米大吟醸五年熟成酒 三千盛 |
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この日本酒は、笠原町で創業二百年の伝統を持つ『三千盛』の酒蔵奥深く五年の歳月をかけて仕上がった熟成酒です。燗につけることでより美味しくなるお酒。ゆるやかに火を入れることが肝要で、隠れていた旨みが溶け出し、やさしく包みこみます。「からくち」として有名な三千盛の酒は、料理の味を引き立て、酔うほどに心地よさが広がります。
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| ・ 鉄釉六角燗鍋 小名田窯 |
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この燗鍋は、美濃・高田焼の郷にある『小名田窯』でつくられています。燗鍋は、きめが細かく保温性に優れた高田土を使用することで、直接火(弱火)にかけて酒を燗につけることができます。
六角の意匠を際立たせる黒い鉄釉でシャープに仕上げました。また、真鍮の取手をあわせたことで、日常だけでなくハレの日のおもてなしの器としても活躍することでしょう。
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| ・ 赤絵子文盃 赤絵子文蓋 幸兵衛窯 |
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この盃と蓋は、美濃・市之倉焼の郷で二百年以上の伝統があり、人間国宝も輩出した名窯『幸兵衛窯』でつくられています。赤絵の盃は磁器土でつくられ、きりりとした口当たりがお酒の味を引き締めます。また口広の形は芳醇な香りが立ちやすく、熱燗向きの盃といえます。また、干支のねずみと福袋を描いた赤絵は、新春を迎えるにふさわしい縁起の良い図柄です。
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・注意
※燗鍋…ツルや注口がついた酒を温めるための鍋。
本品は、保温性ですが耐火性ではありませんので、弱火以外の強火・空焚きは絶対にしないで
ください。また、電子レンジをご使用の場合は、取手(真鍮)・蓋をはずしてからお使いください。
*お中元や引き出物など、多数ご注文の場合はお電話でお問合わせ下さい。
*この商品は手づくりの為、釉調・文様などが多少写真と異なる場合があります。
*発送の場合は別途送料がかかります。
*未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
・連絡先
販売元:且O千盛
〒507-0901 岐阜県多治見市笠原町2919 TEL:0572-43-3181 FAX:0572-43-3183
販売店:市之倉さかづき美術館・且O千盛・その他三千盛取り扱い酒販店
〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町6-30-1 TEL:0572-24-5911 FAX:0572-24-6766
企画開発:市高笠プロジェクト
(NPOたかた・おなだ、市之倉さかづき美術館、轄K兵衛窯、且O千盛、多治見市役所)
〒507-0018 岐阜県多治見市高田町5-37 TEL:0572-26-7031 FAX:0572-26-7037
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三千盛
悠遊酒蔵
色づいた秋も、そろそろ終わろうとする頃
また酒蔵では、にぎわいが戻ってくるのです。
新酒ができたことを祝ってお祭りをします。
●場所 三千盛旧蔵内
●日時 11月25日(日) 午前10:00〜午後3:00
●出品酒 純米大吟醸しぼりたて
純米大吟にごり、燗で旨い朋醸
悠花粋艶(薔薇のお酒)を予定
●催し 酒蔵ツアー、コンサート、沖縄舞踊
書の展示及びアート作品のデモンストレーション
手打ち蕎麦の実演と食
●入場料 300円
試飲される方はお車の運転をお控え下さい。

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「美濃陶酔(みのとうすい)
其の二 涼酒器(すずさかき)」発売
(2007年7月)
『美濃陶酔 涼酒器』は、日本の夏・この時期にこそ楽しめる透き通った味わいに香りと旨みがとけ込んだ三千盛の「純米大吟醸酒」、藤兵衛窯の「鉄釉片口」、玉山窯の「弥七田織部高坏」の、夏の涼・水の波紋をイメージした酒器揃です。
まず、氷水や冷蔵庫で酒と、片口、高坏をよく冷やしておきます。
そなえつけの布巾で滴をぬぐい、片口にゆっくり酒を移すと、酒は櫛目にそって紋様を描きながら香り立ち、波うつ水面に涼を感じます。
高坏は、ほどよい冷たさを保つ五斗蒔土でつくられ、冷えた口当たりは、純米大吟醸酒の味わいをより一層美味しく引き立たせます。
今宵は、涼酒器で一杯いかがでしょうか。
■ 片口と高坏
涼酒器は「台脚付き」の片口と高坏をセットにしました。この形状は弥生時代の神を祀る祭器によくみられ、高台を高くすることで相手を尊び、奉る心を表しています。この酒器揃をお使いいただくことで、皆様を日常の晩酌から特別な酒宴へと誘います。ほどよく冷えた高坏に冷酒を満たし、静かに坏を合わせながら、夏の夜の涼をお楽しみください。
■ 鉄釉片口 藤兵衛窯
この片口は美濃・高田焼の郷にある、寛政六年創業のすり鉢専門老舗『藤兵衛窯』でつくられています。『藤兵衛窯』独自の技術である"波紋の櫛目立て"は水面に広がる波紋を連想させます。
胎土は雅味豊かな赤荒土を使い、黒い鉄釉でシンプルに仕上げました。また、丸みを帯びた腰は手におさまりがよく、持ちやすくつくられています。片口で冷酒を注ぐ所作は美しいものです。
■ 弥七田織部高坏 玉山窯
この高坏は美濃・市之倉焼の郷で百年以上の伝統があり、織部・志野などの器を手掛ける名窯『玉山窯』でつくられています。
弥七田織部の高坏は五斗蒔土でつくられ、器を冷やすとしっとりした土の質感がより一層冷酒の美味しさを引き立てます。
また、鉄絵と釉裏紅で描いた渦文や織部釉の流れは、涼しげな水流をイメージしたものです。
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涼酒器発売の お知らせ
「美濃陶酔 涼酒器」は、日本の夏-この時期にこそ楽しめる透き通る味わいに、香り、旨みが溶け込んだ三千盛の「純米大吟醸酒」と、籐兵衛窯の鉄釉「片口」、玉山窯の弥七田織部「高杯」の夏の涼 (水の波紋) をイメージした酒器揃です。
まず、氷水や冷蔵庫で純米大吟醸酒と片口、高杯をよく冷しておきます。
そなえつけの布巾で滴をぬぐい、片口にゆっくり酒を移すと酒は櫛目にそって紋様を描きながら香り立ち、波打つ水面に涼を感じます。 高杯はほどよい冷たさを保つ陶器でつくられ、透き通る酒の味わいを引き立て、より一層美味しく楽しんでいただけます。
今宵は、涼酒器で一杯いかがでしょうか。
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三千盛「れいじょう」のご案内
2007年6月
日本の夏
この時期にこそ楽しめる
特別な味わいがある
そっとささやくほのかな
涼香
旬を奏でる調和の響き
今 おすすめの三千盛
| 商品名 |
三千盛 れいじょう |
| 規格 |
純米大吟醸酒 |
| 容量 |
720ml |
| 日本酒度 |
+10 |
| 酸度 |
1.2 |
| アミノ酸度 |
1.0 |
| アルコール度 |
14.8% |
| 原料米 |
掛米 美山錦
麹米 美山錦 |
| 精米歩合 |
45% |
| 火入れ詰め日 |
5月22日 |
| 当社店頭小売価格 |
\1.600(税込価格) |
| 発売日 |
6月1日 |
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三千盛 旬味吟醸 酒蔵エンターテイメンツ
2007年3月25日
春期の新酒誕生を祝ってお祭りを致しました
。
多くの方々が三々五々酒蔵に集い楽しいイベントになりました。
いろんな催しがありますので皆様、一日ゆっくりと過ごされておりました。
フィナーレとなりましたパフォーマンスの様子をビデオにてご覧い頂けます。
旬味吟醸 今回限りの大吟醸生酒です。
来年3月から5月までの春季限定生酒として発売を予定しています。

写真 旬味吟醸
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三千盛
旬味吟醸&酒蔵開放
3月25日 酒蔵が落ち着くこの時期
香り高いお酒ができあがります。
その頃、酒蔵で催しを致します。
酒蔵アコースティックギターLIVEや書、陶芸作品
水野家に代々伝わるお雛様の展示もございます。
春うらら、古い酒蔵でゆったりと過ごされてみてはいかがでしょうか。
- 場所 三千盛 旧蔵内
- 日時 3月25日(日)午前10:00〜午後3:00
- 出品酒 旬味吟醸しぼりたて、小仕込純米、5年熟成、朋醸、その他
- 当日受付 入場料金¥200
製造蔵の公開見学
製造技術者によって酒蔵をご案内します。人数に限りがございますので先着50名様とさせていただきます。
午前10時より受付にお申し付けください。
酒蔵アコースティックギターLIVE
ギターによる演奏及び弾き語りをいたします。
演奏者 宮地勲 谷口真也
演奏時間 AM11〜 PM1:00〜
書展
国際書法家 竹内春粋氏によるダイナミックな書の世界をお楽しみ頂けます。
書(3m×6m)の実演をします。 PM2:30頃
陶芸
新進気鋭の美濃陶芸作家 大谷雄敏の作品展示と販売
絵画 二人展
村瀬信吾 肥田和明 両氏が独自の空間表現を展開します

飲酒運転は危険行為です お車でのご来場はお控えくださいませ
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竹内春翠 書の世界
三千盛のラベルの書体を書いていただいている竹内春翠先生の書の世界をご紹介します。
「竹内春翠 書の世界」のページへ
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新着情報
お酒の相談室
三千盛の飲めるお店を追加しました。
個人情報保護について
特定商取引に関する法律に基づく表示 |
サライの2000年6月15日号で
立原正秋の愛飲酒として
紹介されました。
お酒は20才になってから |